デジタル時計のデメリット

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瞬間的に見ても何時か分かりにくく、時間経過も計算の必要がある

デジタル時計の場合、見ても瞬間的に今何時か分かるのに時間がかかるというのがデメリットです。アナログ時計の場合、数字と針で何時か表現されている為、視覚的に何時か見た一瞬で把握する事が出来ます。
しかしデジタルの場合、見た数字を頭の中で理解して何時か把握しなければなりません。しかもよく見なければ3なのか8なのか分かりませんし、見間違えてしまう恐れもあります。その為車の運転中等、長々と時計を見られない状況だとあまり向いていません。

また時間がどれくらい経ったかや、あと何分で授業や会議が終わるか等を知る場合、アナログなら針の進み具合で大体を瞬時に理解出来ますが、デジタルの場合、いちいち計算をしないと割り出す事が出来ないというのも面倒です。

多機能すぎて使いこなせない

アナログ時計の場合、基本的に機能はシンプルで時刻と日付だけが表示されるというものが多いです。しかしデジタル時計の場合、他にも色々と機能が付いている事が多いです。具体的には時刻と日付以外に曜日や気温、湿度までも知らせてくれるものもあります。たしかに高機能なのは良い事ですが、沢山あり過ぎてもほとんどが使う事無く無用な長物として終わってしまうというケースも珍しくありません。 また画面の周辺にボタンが沢山ついていて、説明書を見ると何回押すとどんな機能が表示される等ありますが、中にはストップウォッチ等使わない機能もあり、間違えてボタンを押してしまい時間以外の表示になってしまい混乱するというケースもあるので、基本的に時刻さえわかれば良いという人にはデジタル時計はあまり向いていません。